初診の方へ

  1. step1

    まずはお電話でご予約
    初めてこられる方には、電話で初診の予約をしていただきます。
    まず、診療時間内に06-6616-9674 までお電話ください。
  2. step2

    ご来院、問診票記入
    当日、予約された時間に窓口にお越しいただいたのち、
    来院された理由などを問診票にご記入いただきます。
  3. step3

    診察をいたします
    その日の診察の進み具合により、実際の診察がはじまるまでに多少お待ちいただいたり、口頭による問診をおとりさせていただくこともありますので、ご了承ください。

初診時に必要なもの

  1. 健康保険証もしくは医療券(生活保護をうけられている方)は必ずお持ちください。
  2. 紹介状(同様の症状で他の医療機関に通院されている方、医師からの紹介の方)
  3. 自立支援医療受給者票(自立支援医療をご利用中の方)
    ※制度を利用するために指定医療機関の変更手続きが必要になります。
  4. おくすり手帳
車いすをご利用の方はエレベーターへの乗り降りの際に
数名の介助が必要になりますので、ご注意ください。
詳しくはお電話でご確認ください。

心療内科、精神科で主に対応する症状

抑うつ
気分が沈む、落ち込むなど
意欲低下・集中力低下
やる気がでない、面白くない、仕事にいく気がしない、新聞・本を読む気がしない・テレビをみても頭にはいってこないなど
興味の喪失
以前、楽しいと思っていたことがおもしろくないなど
不安・焦燥感
落ち着かない、じっとしてられないなど
不安発作、予期不安、広場恐怖
発作的に息苦しくなる・動悸がする・めまいがする・体がしびれる、発作が心配で電車にのれない、1人で外出できないなど
睡眠障害
寝つきが悪い、朝早くに目覚める、何回も覚醒する、ぐっすり眠れない、寝ている間に脚がむずむずする、寝言がひどいなど
食欲低下
気分が落ち込んで食べる気にならない、食べ物がおいしくない、内科で検査しても異常がないのにやせてきたなど
もの忘れ
最近の事を忘れやすい、今日が何月何日かわからない、物の名前がでてこないなど
幻覚
誰もいないのに声が聞こえてくる、実際にないものがみえる、実際にはいない虫などが皮膚にいると思うなど
妄想
実際とは違うことを信じていて、周りが間違いを指摘しても応じないなど
せん妄
日中は穏やかだが、夜間に落ち着かずに家を出て行こうとしたり、猫がみえるなどの幻覚を訴えるなど

以上のような症状をおこすうつ病、躁うつ病、神経症、パニック障害、強迫性障害、社会不安障害、全般性不安障害、統合失調症、発達障害など心療内科全般にわたって診療をおこないます。さらに、画像検査設備のある医療機関と連携して認知症の診断、治療もおこないます。ただちに入院が必要な方に対しては入院設備のある病院への受診をお勧めします。

大学病院勤務中はうつ病や認知症の精神症状に関する臨床研究に携わっていました。これからは大きな病院で検査をうけた方の診断、治療、心理検査による定期的フォローアップも行って参りたいと思っています。

なお、児童領域の方や、薬物依存症の方で、専門的な治療が必要な場合は他の医療機関を紹介させていただきます。